英語には、動物を使った面白い慣用表現がたくさんあります。
身近な動物をイメージすることで、意味がスッと頭に入りやすいのが特徴です。
今日はコタローとマヤの会話と一緒に、日常会話で使える表現を楽しく学んでいきましょう。
動物が使われた英語の慣用表現は覚えやすい

この前、先生が “Don’t be a chicken” って言ってたんだけど…チキンになるなって筋トレしろってことかな?

それは「怖がりにならないで」って意味のイディオムだよ!

なるほど…知らないと全然意味がわからないね

そうそう。他にもよく使われるのがあるから一緒に見てみよう!
動物を使った英語の慣用表現5選
| 表現 | 意味 | 解説 | 例文 |
|---|---|---|---|
| be a chicken | 怖がりになる、臆病になる | 「チキン=弱気な人」というスラング表現 | Don’t be a chicken. Just try it! |
| copycat | 真似っこ、パクリ | 子どもがよく使うカジュアルな「真似する人」 | Don’t be a copycat! |
| hold your horses | 落ち着いて、焦らないで | 馬を止めて冷静にするイメージ | Hold your horses. We have plenty of time. |
| the elephant in the room | みんな気づいてるのに触れない話題 | 大きすぎて無視できないのに誰も言わないこと | We should talk about the elephant in the room. |
| a big fish | 重要人物、大物 | 池の中の「大きな魚=影響力のある人」 | He is a big fish in the company. |
会話で使ってみよう

I want to try speaking English with native speakers, but I’m a bit of a chicken.
(ネイティブの人と英語話してみたいんだけど、ちょっと怖いんだよね…。)

Hold your horses. You’ve been practicing a lot, so you’ll be fine!
(まあ落ち着いてよ。たくさん練習してきたんだから大丈夫だよ!)

Thanks… Oh, and Ken totally copied my notebook style today.
(ありがとう…。あ、そういえば今日ケンが僕のノートの書き方丸パクリしてた。)

Really? Such a copycat!
(えっ、真似っこだね!)

By the way… are we going to talk about the elephant in the room?
(ところで…例の話なんだけど)

…Yeah. The test results.
(…うん。テストの結果のことだね。)

I heard the top score was a big fish in our school!
(最高点とった人ってこの学校でも有名な大物なんでしょ?)
+ワンポイント:話す力を伸ばすなら声に出す練習を!
英語表現を“知っている”だけでは、実際なかなか口から出てきません。
今回のようなフレーズも、声に出して何度も練習することで初めて使える英語になります。
「話す練習をする時間がなかなか取れない」「一人だとアウトプット練習ができない」という方には、スマホでスピーキング練習ができるアプリもおすすめです。
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実際に口に出して練習することで、英会話がスムーズに。
小さな練習の積み重ねが、英語力アップにつながります。
まとめ
動物を使った英語表現は、イメージしやすいので覚えやすく、会話でも使いやすいのが特徴です。
今日紹介した表現を少しずつ取り入れて、自然な英会話に一歩近づいていきましょう。
今日の単語フレーズ
| 表現 | 意味 |
|---|---|
| plenty of time | まだ時間がたっぷりある |
| talk about 〜 | ~について話す |
| be fine | 大丈夫、うまくいく |
『小さな積み重ねが大きな力に』
毎日のちょっとした挑戦の積み重ねが、将来の大きな力につながります。焦らずコツコツ、応援しています!


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