短いフレーズで自然に話せる!コタローとマヤの物語で学ぶ英会話練習シート

英語のストーリーを読んでみよう(中級)

ストーリーでは、自己紹介や質問、提案など、会話の幅を広げるフレーズを身につけてきました。今回は、その中から“実際に使える”フレーズだけをピックアップして、声に出して練習できるようにまとめました。短いフレーズを自然に言えることが、会話での自信につながります。

マヤ
マヤ

最近、英語で話すの慣れてきたよね!

コタロー
コタロー

うん、でもまだ長い文を話そうとすると止まっちゃうんだよね…。

マヤ
マヤ

大丈夫! 長い文じゃなくていいよ。ストーリーで出てきた“使えるフレーズ”だけでも会話は成立するんだよ。

コタロー
コタロー

そうなの?

マヤ
マヤ

うん。じゃあ今日は声に出して練習していこ!

使えるフレーズ一覧

  • How about ~?(〜はどう? 提案)
  • I want to try ~.(〜をやってみたい)
  • Have you tried ~ before?(〜は試したことある?)
  • It’s amazing!(すごい!)
  • I love it.(大好き)
  • Thank you for everything.(今までありがとう)
  • I’m not afraid to speak English now.(もう英語を話すのが怖くない)

読み上げ練習

1. 提案する

  • How about going to Asakusa?
  • How about trying matcha?

2. 気持ちを伝える

  • I want to try traditional sweets.
  • I love it! It’s amazing!

3. 経験を聞く・共有する

  • Have you tried origami before?
  • Have you tried Japanese tea?

4. 感謝・気持ちを言葉にする

  • Thank you for everything.
  • I’m not afraid to speak English now.

発音のコツ

単語をひとつずつ読むのではなく、まとまりで読む。

例:
I / want to / try / matcha.(区切らない)
→ I wanna try matcha.(流れで読む意識)

「wanna」は「want to」の省略形。口語でよく使われます。
「wanna」を無理に使わなくてOK。スムーズに読む意識が大事。

今日の練習ステップ

  1. フレーズをそのまま声に出す
  2. 自分の言葉に置き換える
  3. 会話している場面をイメージして読む

例:
I want to try matcha.
→ I want to try sushi.
→ I want to try ramen.(どんどん変えてみる)

まとめ

コタロー
コタロー

短いフレーズだけで、けっこう話せるんだね。

マヤ
マヤ

そう!大事なのは「言える形」を何回も練習すること。

コタロー
コタロー

なんか英語を話すのが前より怖くなくなってきたかも。

マヤ
マヤ

それが成長だよ!

ストーリーで学んだのは、英語を話す勇気と、伝わるための型
長い英文を作らなくても、短いフレーズの積み重ねでしっかり会話はできます。

『小さな積み重ねが大きな力に』
毎日の少しずつの努力が、将来の大きな力になります。焦らずコツコツ続けていきましょう!

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