ストーリーでは、自己紹介や質問、提案など、会話の幅を広げるフレーズを身につけてきました。今回は、その中から“実際に使える”フレーズだけをピックアップして、声に出して練習できるようにまとめました。短いフレーズを自然に言えることが、会話での自信につながります。

最近、英語で話すの慣れてきたよね!

うん、でもまだ長い文を話そうとすると止まっちゃうんだよね…。

大丈夫! 長い文じゃなくていいよ。ストーリーで出てきた“使えるフレーズ”だけでも会話は成立するんだよ。

そうなの?

うん。じゃあ今日は声に出して練習していこ!
使えるフレーズ一覧
- How about ~?(〜はどう? 提案)
- I want to try ~.(〜をやってみたい)
- Have you tried ~ before?(〜は試したことある?)
- It’s amazing!(すごい!)
- I love it.(大好き)
- Thank you for everything.(今までありがとう)
- I’m not afraid to speak English now.(もう英語を話すのが怖くない)
読み上げ練習
1. 提案する
- How about going to Asakusa?
- How about trying matcha?
2. 気持ちを伝える
- I want to try traditional sweets.
- I love it! It’s amazing!
3. 経験を聞く・共有する
- Have you tried origami before?
- Have you tried Japanese tea?
4. 感謝・気持ちを言葉にする
- Thank you for everything.
- I’m not afraid to speak English now.
発音のコツ
単語をひとつずつ読むのではなく、まとまりで読む。
例:
I / want to / try / matcha.(区切らない)
→ I wanna try matcha.(流れで読む意識)
「wanna」は「want to」の省略形。口語でよく使われます。
「wanna」を無理に使わなくてOK。スムーズに読む意識が大事。
今日の練習ステップ
- フレーズをそのまま声に出す
- 自分の言葉に置き換える
- 会話している場面をイメージして読む
例:
I want to try matcha.
→ I want to try sushi.
→ I want to try ramen.(どんどん変えてみる)
まとめ

短いフレーズだけで、けっこう話せるんだね。

そう!大事なのは「言える形」を何回も練習すること。

なんか英語を話すのが前より怖くなくなってきたかも。

それが成長だよ!
ストーリーで学んだのは、英語を話す勇気と、伝わるための型。
長い英文を作らなくても、短いフレーズの積み重ねでしっかり会話はできます。
『小さな積み重ねが大きな力に』
毎日の少しずつの努力が、将来の大きな力になります。焦らずコツコツ続けていきましょう!
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