薬局で湿布を説明するとき、
「貼る」は put? apply? それとも stick?
「痛いところに貼ってください」って英語でどう言えばいい?
と迷ったことはありませんか?
私自身、外国の方に湿布を案内したとき、
「ここに…貼って…」とジェスチャー頼りになってしまい、
**“1日何回貼るのか”“どれくらい貼っていいのか”**を
うまく英語で伝えられなかった経験があります。
今回は、市販の湿布(OTC)を薬局で案内する場面を想定して、
貼り方・貼る場所・使用回数・注意点まで、
そのまま使える英語フレーズをまとめました。
湿布を英語で説明しよう!

この前、外国の人に湿布を説明したんだけど、「貼る」って英語で何て言えばいいかわからなくてさ。

わかる! apply なのか stick なのか迷うよね。貼る場所の言い方も難しいし。

そうそう。「痛いところに貼ってください」って、日本語だと簡単なのにね。

じゃあ今日は、湿布を案内するときの英語をまとめて練習しよう!
🩹 今日の単語・フレーズ
| 英語表現 | 意味・使い方 |
|---|---|
| patch | 湿布、貼り薬 |
| stick | 貼る(湿布・シールなどに自然) |
| put on | 貼る(やさしい表現) |
| painful area | 痛みのある部分 |
| once a day | 1日1回 |
| up to ~ times a day | 1日に最大~回まで |
| remove | はがす |
| avoid using on broken skin | 傷口には使わないでください |
💡 ポイント
- 湿布は stick / put on が自然
- 「痛いところ」は painful area
- 回数制限は up to ~ times a day が便利
🗣 ロールプレイ会話(英語)

Hi. How can I help you today?

I have shoulder pain.

I recommend this patch.
Please stick it on the painful area once a day.

How long should I keep it on?

You can keep it on for up to 8 hours.
Please remove it if you feel any irritation.

Can I use more than one?

You can use up to two patches a day.
Avoid using it on broken skin.

Thank you.

If you have any questions, don’t hesitate to ask us.
Take care of yourself.
+ワンポイント:話す力を伸ばすなら声に出す練習を!
英語表現を“知っている”だけでは、実際の接客ではなかなか口から出てきません。
今回のようなフレーズも、声に出して何度も練習することで初めて使える英語になります。
「話す練習をする時間がなかなか取れない」「一人だとアウトプット練習ができない」という方には、スマホでスピーキング練習ができるアプリもおすすめです。
- 1回5分のスキマ時間から練習可能
- 音声認識で発話をチェックできるので、何度でも繰り返し練習可能
- 薬局で使える接客フレーズも、“覚えるだけ”から“口で出せる”へ変わる
※3日間は全機能が無料でお試しいただけます
実際に口に出して練習することで、外国の方への接客もスムーズに。
小さな練習の積み重ねが、薬局での英語対応力アップにつながります。
📝 まとめ

湿布は stick を使うと自然なんだね!

うん。「painful area」も覚えておくと説明しやすいよ。
今回は、湿布(貼り薬)を薬局で説明するときの英語表現を紹介しました。
- 湿布は patch / stick / put on
- 貼る場所は painful area
- 使用回数・時間・注意点も忘れずに伝える
薬局で英語で説明できると、外国の方にとっては大きな安心につながります。
短いフレーズでも、正しく伝えられることが信頼につながります。
『小さな積み重ねが大きな力に』
毎日の少しの練習が、未来の大きな自信につながります。応援しています!

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